2007年04月30日
振り返れば・・・!!
 円・米ドル為替は、今年2月のドル急落前の水準120円手前まで戻ってきました。やはり3月中の115円台までの突っ込み、そして117円までのコストでドルなど、クロス円は押さえどころだったようです。現在99円前後の豪ドルは90円前後、163円前後のユーロは153円前後で手当が出来ました。

 円独歩安が、米ドル独歩安と質が変わってきましたが、個人的には、「米国景気減速による利下げ期待→ドル安進行」から「米国景気個人消費堅調+賃金コスト上昇+原油等商品じり高、インフレ懸念払拭出来ず」→「利下げ期待後退」→「米ドルの一段下げ期待後退」へと変わり、徐々に妥当水準探しで米ドルじり高を予想しています。期待を込めてではありますが、米国の長期金利は現在4.7%ですが、4.8〜4.9%ぐらいの上昇を期待しています。
 まだしばらく為替の動きが大きく上下する機会が続くと思います。金利と為替がいいとこ取りできる水準があればと、調子の良いことを考えています。

 逆に現在の水準では、株式など、値上がり利益を期待する投資については、目利きに自信があるもの、勝てる自信があるタイミング以外は慎重です。思いつきやムードで行動しない方がよいと思います。

 
2007年04月28日
貯蓄と投資の違い・・・!?
 主要証券18社のうち、07年3月期決算では、みずほ証券を除くと全てが減益でした。みずほ証券の増益は、前の期で400億円の特別損失を計上していたことが特殊事情としてありました。
 株式手数料の引き下げ競争に疲れ、個人の株式売買の大幅減少が追い打ちをかけた結果であり、ますます、証券会社の収益の柱として、分散投資という美しい響きをもつ「投資信託」に期待が集まります。

 そもそも投資信託は株式や債券とは違い、「投資信託」という商品があるわけではなく、投資信託を通じて「何に投資するか」が重要で、「投資信託を通じて株式投資をするのか」、「自分で株式投資するのか」の判断を投資家が行うことで、直接株式投資を行う人、投資信託で株式投資の効用を期待する人に分かれます。

 そして金融機関は、「株式投資のメリット・デメリット」、「投資信託を通じて行う株式投資のメリット・デメリット」を投資家と話し合い、投資家が自分にあった方法を選ぶサポートしてくれることを期待しています。

 もっと大事なことは、投資商品は毎日値動きが発生し、購入したら終わりではなく、購入した途端に不安が始まります。これが、放っておけば満期が来て元本が確保される貯蓄との違いです。毎月毎月値上がりで含み益が知らずに貯まっていた時期がありましたが、それは希なケースでした。今こそ金融機関側は購入後不安になっているかも知れない投資家に声をかけ、事情を聞き、誤解があれば解き、改善策があれば提示する、といったフォローが重要だと考えます。売ることばかりが先行し、既存顧客のフォローが出来ていない金融機関は投資家から見切られてしまうのは必至でしょう。

 投資家側も行動しましょう。金融機関が自分をおもんばかる(配慮する)ことを期待して待っていてはダメです。わからないこと、不安なこと、確かめたいこと、は自分から尋ねましょう。困ったときの対応で、相手の本性が見えてきます。
ある金融機関で質問をしたら、はっきり言葉にしてはいませんが、「そんなことまで期待されても」、「だからうちは他よりも手数料が安いのに」という困惑の顔をしていたそうです。是非自分から行動することをお勧めします。相手を変えていくのも自分の努力です。

 
2007年04月27日
素朴な疑問です??
 本日、地上38階建て「新丸の内ビルディング」が開業しました。先月3月30日には、「東京ミッドタウン」の開業で沸きました。こちらは地下5階地上54階、高さ248メートルのミッドタウンタワーがシンボルです。どこから集まるのか、人人人。
私は人混みに酔うたちなので、家内に引きずられていくことはあっても、自分から好んでいくことはまずないところ。

 素朴な疑問ですが、こんなに大きな商業施設が都内にいくつも出来て、それぞれ採算に乗るのでしょうか?ランチでさえ、最低2000円もする店に、そんなにニーズがあるのでしょうか?人が集まらなければ商売になりませんが、人が集まるだけで商売になりません。もし「東京ミッドタウン」や「新丸の内ビル」が商業施設として大成功を収めることが出来るのであれば、老舗でプロである「三越」や「高島屋」は何で大幅増益にできないのでしょうか?「三越」や「高島屋」など、客商売のプロの方々はどんな感想をお持ちなのでしょうか?

 超高層のオフィスビルや賃貸マンションが人気だとか。どこから引っ越してくるのでしょうか?元住んでいたところには人が入るのでしょうか?余計な心配です。ゼロサムゲームで二極化が進むのか、それともパイの広がりによる新規需要なのか。上海を訪ね、林立するビル群を見て、こんなに作って入る人がいるのかなあと思いました。今、私はそのときと同じ感想を持っています。「不動産市況は今年と来年は強い」と関係者は言います。「不動産株、REITはまだ買える。割安だ」という人もいます。不動産は短期勝負で投資するものではありません。「今年、来年は大丈夫」という期間は、不動産投資を考える上で十分な期間だと言えるのでしょうか。私の素朴な疑問でした。

 
2007年04月26日
これって全部必要なの??
 私はしばらくテレビゲームに興味を無くしていました。いくらやっても子供に歯が立たないから。悔しくて、子供に隠れて練習したこともありましたが、センスがないのでしょうか。全然うまくなりません。上達しないのです。
 しかし任天堂のDS「脳トレ」シリーズ、そして「ウィー」の登場により、これならお父さんを見る家族の目は尊敬に変わり、復権を果たせるかもと期待しています。任天堂がこの道筋をつけてくれました。どんどんプロ志向になる「テレビゲーム」に落ちこぼれた私みたいなものを救い、女性、高齢者までも取り込んだ、任天堂の戦略の勝利。家族みんなで楽しめる、テレビゲームの原点に返りました。

 新しい携帯電話にはいろいろな機能がついて便利なようですが、取扱説明書は辞書のように厚く、文字は小さく、とても読む気になりません。最低限理解しておかないと携帯電話を快適に使えない事項にまず絞ってもらい、もっと知っておくと便利なことは意欲がある人が後で見ることが出来るように工夫してもらえないでしょうかね。情報が多すぎて、かえって使う前から億劫になってしまいます。

 今年の9月から金融商品取引法の全面施行により、投資家保護の観点から、これまで以上にリスクを認知し、自分で投資判断するに足る情報開示が義務づけられます。これ自体は非常に大事なことです。しかし投資家の立場でいえば、「何が情報として必要なのか」、「その情報がどんな意味を持ち、どんな利用の仕方をすればよいのか」など、初心者には、まず理解することが難しいでしょう。にもかかわらず、淡々と事務的にリスクの説明を長くされても、人間の集中力には限界があります。投資家に自己責任を果たしてもらうためには「これも説明しておかなければならない」と、「これも、あれも、そっちも」といろんな説明をたくさんするのではなく、必要な事項を整理して説明してもらいたいものです。
 実際、銀行の窓口で投資信託を販売した当初は、投資信託を購入すると決めてきた投資家に対しても、銀行の窓口でリスクの説明を1時間半に渡って聞く羽目になり、不愉快な思いをしたと聞きました。最初は仕方ないと思いますが、現場の対応が落ち着いてきたら、「この説明は、ここが確認できたら、もっと簡単でいい」とか、「顧客との同意があれば、ペーパーのやり取りでいい」とか、情報開示のやり方を現場に即した工夫を行い、省いたり簡素化したりして、情報開示の説明が、かえって投資家の負担にならないような配慮が必要だと思います。

 投資家が億劫になるやり方では、投資家の広がりは期待できません。

 
2007年04月25日
売り上げの伸びていない会社は買えないね。あれれっ??
 「売り上げが伸びていれば、いずれ利益はのってくるはずだ」と、足下での利益は出ていなくても成長性の高さが魅力で新興企業の株価に上昇が期待されます。利益がそこそこあっても、売り上げが伸び悩んでいる企業は、「良い会社なのに株価が常に割安だ」と万年割安株と皮肉を言われたりします。

 新興企業ではなく、老舗「加ト吉」で売り上げを水増しする、いわゆる「循環取引」の調査結果が出て、創業社長が引責辞任になりました。循環取引は、IT業界で横行していると言われている取引で、複数の取引先と実際の商品を動かさず帳簿上で商品の所有権だけを動かし、最終的に所有権が元の取引先に戻る取引です。こうした取引が2002年3月から2007年3月までの6年間で総額984億円あったそうです。加ト吉の年間売り上げは2007年予想では3600億円。ここ最近は毎年200〜300億円の売り上げ増の動きでした。「売り上げを継続的に増やさなければならない」というプレッシャーが相当かかっていたのでしょうか。

 しかし投資家にとってはショックな話です。「利益は出ていないけど、売り上げが伸びていて、将来が楽しみな会社」と思って応援していたのに、売り上げがお化粧であったなんて。
 破綻が噂される会社に共通するのは、「何でそんなに売り上げが立つのだろう。何で利益があがっているんだろう」と、実体が見えないけど羽振りが良く見えた会社です。私が新興企業株への個別投資に消極的な理由は、いくらビジネスモデルを聞いても、「何が利益の源泉なのか」の理解できないことが多いからです。
 ある新興企業の広報担当の話で「この会社はおもしろい会社になるな」と感じたのは、その人のこんな言葉でした。
「私の会社が目指すのは、笑ってしまうほどわかりやすい仕事にすることです」。わかりやすいとは働きやすいということにもつながります。この会社は軽作業から会社を大きくしていった会社でした。
 新興株の不信をぬぐうには、「投資家が何を不信に思っているのか」に関心を持ち、企業側が積極的に情報を開示していくことが大事だと思います。これだけ株価が下がると、妥当な株価水準をはかる確かな判断基準を持てなければ、投資家が新規投資に尻込みするのは当然です。

 
2007年04月24日
膠着状態続く、急落で拾うチャンスがあるか!!
 想定内。国内株式は相変わらずさえない動き。為替はジリッと円安修正の兆し。一段下げ、そして二段下げがもしあった時に、「もっと安く買えるのでは」と欲をかき、想定買い価格を引き下げ、買い場を逃し、後悔しないように、冷静な今「ここまであったら取り敢えず買う」という期待価格を固めておきましょう。

 未だにもやもやしている日興の不正会計問題も、旧経営陣3人に総額33億円の損害賠償を求めて提訴されました。これにより、司法の場で事実解明がなされることを強く望みます。日興が提訴したことにより、東証の上場維持を決定した根拠が問われるという見方もありますが、そんなことは重要ではないと考えます。このまま、どうして今回のような事態が発生し、誰に責任があるか、あいまいなまま放置しておくことは、証券市場の透明性を疑いますし、今後同様な事由が発生しないように厳罰で対処すべきです。未だに、日興を見つめる回りの目は厳しく、十字架を背負って、世間から認められる自己改革の努力が、これからも求められます。

 
2007年04月22日
先がわからないから「任せる」、それとも「やらない」??
 本日の日経新聞記事では、新興国の株式に投資する投資信託の残高が昨年度に比べて49%増加し、4兆7000億円になったとありました。最近では、ブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字から取ったBRICs(ブリックス)に加えて、VISTA(ビスタ)が注目されているとか。ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの頭文字だそうです。
 ベトナム株式の株価は昨年度80%値上がりし、ついこの間までベトナム株式の時価総額は5000億円であると私は記憶していたのですが、2兆円に膨れていることを知って驚きました。こんなに短期間に、買いたい人が集中すれば相場が過熱し割高になっても不思議ではないなあと思います。ベトナムのPER(株価収益率)は、日本の2倍以上の45倍。成長性が期待されているのだから、一時的に割高な評価を受けるのは当たり前と考える人も多いでしょうが、みなさんはいかがですか?

 私が注目するファンドの一つに、19996年に設定されたベアリング投信の「アジア製造業ファンド」という投資信託があります。97年香港返還を機会にアジア株式は大暴落し、このファンドの基準価額は7000円割れまで落ち込み、ITバブルで13000円程度まで上昇しましたが、バブルがはじけ1万円程度で低迷していた2000年に初めて私はこの投信を知りました。この投信は「製造業」にしか投資しません。新興国の株式で外人が買うのに適した、投資可能な流動性を備えた株式の多くは、財閥系の銀行などの金融機関か、不動産関連会社です。しかし、このファンドはあえて製造業だけに絞って投資します。当時アジアの製造業のPERは4から6倍ぐらいでした。とても成長力を期待された数字ではありませんでした。しかし、元々が4〜6倍ですから、8〜10倍にでもなれば大変なパフォーマンスです。先進主要国のPER20倍が倍になるにはバブルが必要ですが、当時のアジア製造業はバブルがなくても達成できると考えたのです。
 どうして金融機関と不動産を組み入れていないのかというと、金融・不動産の業種は少なからず、欧米、日本など主要国の動向に強く影響を受けてしまうからです。純粋に製造業企業の成長性に賭けたいというこだわりがあると聞きました。
 その「アジア製造業ファンド」の基準価額は、今では4万円程度になりました。
 アジアのインフラ整備に世界が期待をかける環境に大きく変わりました。PERの投資モノサシで言えば、期待含みの高PERになってしまったアジア株、新興国株。見向きもされなかったアジア株の時期が懐かしい。この難しい投資環境の中で、このファンドがどんな足跡を残していくのか、興味があり、引き続き注目していきたいと思います。

 ある不動産屋さんの話を思い出しました。彼はバブルの時を振り返って言っていました。「あの時は現地も見ずに、地図をファックスしただけで不動産を買ってくれたのになあ。なんて楽な商売をしていたんだろう」。今彼は再び忙しく飛び回っているのでしょう。そんな彼が今、何を感じているのか、聞いてみたくなりました。

 
2007年04月20日
高いのを今更買うのに抵抗がある・・・??
 「明日からしばらくの間、日本の投資家がこの辺りの銘柄を1000億円ほど買う予定だよ」。この情報はインサイダーですね。しかし、実際、新規設定される投資信託は一般投資家に向けて、このように情報を触れ回っているのと同じです。しかも、国や地域が限定されたり、高配当利回りだ、高ROEだ、公共株だと限定すれば、買われるだろう銘柄は絞りやすくなります。したがって、このインサイダー情報を利用して、投資信託が募集が終わり、買い付ける前に先回りして買う人が大勢いると考えて良いでしょう。目端が利いた、手練手管の投資家が十分仕込んで売り場を探すときに、募集で集められた投資信託のお金は割高・割安にかかわらず、そのときの時価で投資をしなければなりません。結果毎回のことですが、大きな相場暴落の前に大量設定された投信の名前がその後長く悪い印象で語られることになります。

 ある人から「新興国株式に投資する新規設定の投資信託があるのですが、どう思いますか?既存の投信はすでに基準価額が高くなって買うのに抵抗があるのです」と質問を受けました。投資に慣れた人でも、基準価額の高い投信への新規投資を避けて、新規設定の基準価額1万円を求める人が多くいます。
 もし新規設定投信の投資対象が魅力だとと考えるなら、わざわざ、どの水準で買えることになるかどうか分からないものよりも、インサイダー情報を受けて、自分のタイミングで投資できる既存の投資信託の方が納得して投資できるのではないでしょうか。

 私は新規設定の投資信託ばかりオファーする金融機関よりも、既存の投資信託の中から自分の目的にあったものを勧めてくれる金融機関の話に興味があります。何故なら既存の投資信託の場合、数ある投資信託からこれを選んだ理由が聞けるからです。「売れています。人気あります」のムードだけでは、既存の投資信託を買う気にならないからです。

 
2007年04月19日
何か雲行きが怪しくなってきました!?
 連日新興国株式が高値を更新し、ユーロ・ポンドは歴史的な高値水準、一方米ドルは独歩安、米ドルの準通貨となってしまっている円も連れ安。
 日経平均株価は17500円絡みで水準でみればまあまあですが、出来高は細り、以前相場をリードしていた高配当大型優良株の株価は総じて冴えず。気分的にはすでに17000円を割り込んだかのような低調な様子です。

 新規資金をつぎ込んで確実に勝てそうな投資対象は見つからず。現在含み益を持つ人は押し目があれば拾って小遣い稼ぎと考えているものの、基本相場が吹いたら取り敢えず利益確定をしておきたい。売り場探しの人が多いように思えます。2月の中国株、3月のインド株のように、いつどこの市場で急落があってもおかしくない雲行きです。

 車の運転で言えば、視界不良のため車をゆっくり慎重に進めて、見晴らしが良くなったら、車の外に一度出て深呼吸。目的地を確認し再出発。今後起こることに慌てることなく、焦らず余裕を持って対応できるように準備しておきましょう。ピンチの後のチャンスに備えられるように。

 
2007年04月18日
セミナーのご案内です!!
 独立系FPで構成する「生活設計塾クルー」では、2002年から毎月2回のセミナーを、東京の中野サンプラザで開催しています。当初は参加者よりもスタッフの数の方が目立つ、アットホームなセミナーでしたが、5年間継続したことで、熱心な受講者、そしてその仲間たちのリピーターの数も増えて、今ではコンスタントに50名から70名の方の参加人数となりました。ここでは、保険、税制、投資、ローン、不動産、健康など、日常参加される皆さんが聞きたいだろうなあと思われるテーマを、講師がひねり出して、話をさせていただきます。そこでの話題は「今まさに」というホットなものが多いと、評判を頂いています。

 この5月は私の担当月になりました。タイトルは「前川流・投資信託を選ぶポイント」で、5月11日(金)18:30〜20:30、5月14日(月)14:00〜16:00の2回、両方とも場所は、東京中野区の「中野サンプラザ」で行います。ご興味があり、申し込みを希望される方は、インターネットで「生活設計塾クルー」と検索いただき、「クルーセミナー開催の案内」から申し込みいただくか、電話03(5342)6250での受付もさせていただいています。

 今回のテーマでは、「投資信託はどれも同じ」、「どうせ結果が悪いなら自分でやった方がまし」と以前考えていた私自身が、「投資の悩みを解決する手段として、やはり投資信託の利用は不可欠」と考えるようになった経緯と、「投資信託に何を期待し、何を期待してはいけないのか」という、私が考える「投資信託とのうまいつきあい方」お話しすることで、みなさん一人一人にあったつきあい方のヒントになればと思っています。したがって「投信はおもしろい」「選ぶのならこんな視点で」と前川が考える背景を私の解釈で話すものですから、「前川流」とさせていただきました。
 たぶん熱くなって話をしますので、時間内にまとまるかと心配ですが、私が日頃から感じていることを素直に出す機会にしたいと考えています。興味を持たれた方は、是非ご参加下さい。

 
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