2007年08月30日
根拠はありません。そう感じるだけです!!
 金余り、内外金利差の大きな開きから、当たり前のように円独歩安が進行していた時は、海外から円高に振れて戻ってきても、東京市場では、いつの間にか円高の押し目には買いが入り、再び円安に戻っていました。積極的に押し目買いを入れていたのは日本の個人投資家という見方が大勢を占め、プロの投資家は為替相場の行方を探るには、日本の個人投資家の動向から目が離せないと注目していました。

 時は代わって今、この2日間、これまでと逆の動き、つまり海外から円安に戻ってきても、東京市場で円高に振れる現象が起こっているように私は感じました。
 8月14日−17日で、記事の報道では外国為替証拠金取引の投資家は2000億円から3000億円損失が出たとか。短期間で大きな損をすると、なかなか気持ちの切換えがむずかしいものです。
最近は円安、円高に小刻みに大きく為替相場が動くため心中穏やかになれず、「一時的にやられていても、長く持っていれば利益が出る」と、外貨投資をゆったり行う気分になれない人が多いと思います。つまり今まで円安を疑わず円を売り続けていた人の数が減っている。
また企業は米ドルが115円を超えてくると、もっと円安である水準を期待する一方で、やむなく一部だけでも為替をこの水準で固めて、決算数字が円高で下方修正する事態を避けようとする潜在ニーズがかなりあると思います。
 根拠となる裏付けがあるわけではないですが、この2日間、東京市場で円高に振れる状況を見て、この水準でも円買い外貨売りのニーズが東京市場でかなり残っているように感じました。117円を大きく超えて円安になる時期は先の話になったのではないでしょうか。

 一方で、大きく円高になることに賭けるのもリスクが大きいと思われます。欧米市場は不安だから消去法で通貨円という流れで円独歩高に振れれば、必ず欧米の中央銀行はサブプライム問題対策を打ってくるでしょう。対策が打たれれば、取り敢えずどんな効果が出るかを様子見るために、円安に振れることが予想されます。従って第二弾の対策が打たれるまでは、積極的に円を買い続けることは難しい。かと言って、第二弾の対策が打たれた後、「これだけではサブプライム問題の解決にはならない」と、いずれ市場は第三弾の対策を期待することになり、再び円高に振れることも有り得ます。

 つまり上下に振れる為替の水準だけを見て、投資を続ければ精神的に疲れる環境がこれからも続くと私は考えています。それよりも今回相場の揺らぎの発端になった「サブプライム問題」の最悪事態をいつ市場が織り込むかに注目しています。市場は最悪の事態を恐れているのではなく、最悪の事態がどんなものか、予想がつかないから不安になっているのではないでしょうか。
 現在、中央銀行や監督庁には関係各所から損失状況が寄せられて、適正な市場機能を回復させるために必要な第二弾、第三弾の具体的な対応が練られているところだと期待します。自信を失った相場が回復するには少し時間がかかりそうですが、相場を見捨てず長く付き合っていきましょう。割安な場面を逃さないようにアンテナを張っていましょう。
 

 

 
2007年08月28日
政治も相場も第二ラウンドに!!
 安倍内閣改造。いろいろ批評がありますが、個人的には期待した最低限の水準はクリアしたメンバーだと考えます。メンバーの組成は始まりであって、このメンバーで何をするのか、何ができるのかが求められ、自民党に与えられた最後の機会、時間的な猶予はありません。危機感を持って、政治家としての気概を見せていただきたいと思います。同様に民主党にはこれまで以上に国民の期待がかかっているわけですから、この期待を裏切る行為は断じて許されません。「やっぱり民主党かあ」と見かけ倒しの民主党という烙印を押されないように、前向きな対応を期待したいと思います。仕切り直しです。

 相場も仕切り直しに入っています。サブプライム問題による実際の損失が、どこに、どれくらい出ていて、今後どの程度の広がりを覚悟すればよいのかという、リスクの全体を把握する段階に入りました。欧米の金融機関だけではなく、最近では政府ファンドでもかなりの損失がでているという噂が流れています。こうした不透明な事柄が徐々に明確なっていく中で、現在の妥当水準が更なる割安に向かう過程にあるのか、それとも割安を経験し再び割高へ向かう過程であるのか、見極めていく第二ラウンドに入ったと思います。8月に続き、9月も神経質な相場が続きます。

 
2007年08月27日
手数料を取らないとどう変わるの??
 本日はノーロード投信について聞かれました。購入手数料がかからない投資信託です。
購入手数料は、そもそも投資信託を販売する金融機関が投資家に対して、商品内容の説明や、どんなリスクがあるのか、過去の実績はどうだったかなど、投資判断に至るまでのサポートに対する対価です。それを受け取らないでいい投資信託とはどんなものかと考えてみました。

 .ぅ鵐妊奪ス投信、投資対象の説明が主なことで、個別ファンドの特徴は余りなく、説明に時間がかからない、△垢任貿笋豢攵ι覆砲覆辰討い涜燭の人が購入しており、投資家になじみがある。この ↓△療蟷饋託であれば、わざわざ金融機関の窓口で購入手数料を払って買うよりも、ノーロード投信のほうが向いている。

 「手数料なし」といえば買ってくれる人がいるかもしれない、ちょっと人気のない投資信託。こんな「瀬戸際ファンド」もあるかもしれない。

 づ蟷餡箸謀蟷餡箸亮己責任を全部負ってもらいたい金融機関の思惑が先行した投資信託。
投資判断に必要な情報はすべて準備しました。日本株式も海外株式もリートも、組み合わせたらいいだろう素材は用意しています。あなたの投資目的に合わせてどんどん買って行ってくださ〜い。

 こんな程度のアドバイスで購入手数料を取られたのではたまらないという声の高まりで、ノーロード投信が流行り出したわけですが、「だったら手数料はいただきません。自己責任で買って行ってください。そのかわり、手数料をいただいていないわけですから多くを求められても困ります」という世の中になったらどうなるでしょうか?多くの人は、どの投資対象を選ぶかの検討はついても、自分の目的に合った資産の組み合わせなんて言われたら、ちんぷんかんぷんではないでしょうか?
そもそも、あなたが想定している運用期間は?あなたの期待しているリターンは?取れるリスクは?そして、どんな運用をしたいですか?と聞かれて明確に答えられる人がどのくらいいるのでしょうか?
 投資経験が浅く、知識が余りない人が、助言なしに投資判断をしろと言われても、判断の基準にするモノサシがないわけですから、私は投資家が自己完結で投資判断ができると想定すること自体無茶だと考えます。投資判断を助ける、専門家の助言はやはりありがたいものです。
 販売金融機関がノーロード投信を推進するのであれば、本来手数料をもらう投資信託をノーロード商品にすることで、どんなふうにサービスに違い出るのか、または出ないのか、事前に投資家に対して説明を明確にしておく必要があると思います。「あなたの責任にすべて丸投げ」ノーロード投信だと知ったうえで、「手数料なし」を喜んで購入する人は少ないのではないでしょうか。
 「手数料なし」よりも「手数料に見合ったサービス向上」を目指す販売金融機関のほうが健全ですし、投資家にも為になる方向だと私は思います。

 
2007年08月26日
社保庁村瀬長官、更迭で思うこと!!
 社会保険庁の村瀬長官が公的年金の記録漏れ問題の責任を押し付けられた形で更迭された。
やりがいを持って安い報酬でも頑張ってきた介護士が現実食べていくことができず職を全うできなかったり、このままではいけないと一生懸命頑張る教師が教師として先につぶれていったり。

 頑張る人が評価されない世の中は活気がどんどん失せていってしまいます。経済界は村瀬長官に同情的で、今後政府から民間人の登用を求められても協力したくないという心情らしい。もっともなことだと思います。民間人を登用することが解決ではなく、登用後その民間人が期待に添う功績を上げること。協力を要請した政府がその民間人が活躍しやすいように十分なサポートもせず、丸投げで、八方敵ばかりの公務員改革をひとりで解決できるわけがありません。村瀬長官にどんな落ち度があったのでしょうか?そして後任の長官には、村瀬長官ができなかったことで、具体的に何を求めているのでしょうか?それは何故村瀬長官では無理なのでしょうか?
 ただ気分転換で首を替えただけ??気分転換と人心一新は違うのでは。

「きっとどこかで誰かが見ていてくれる」世の中でなくなったら、今頑張っている人の数はますます減っていきます。人知れず頑張る人は我慢強く耐える人が多いと思います。我慢強く耐える人が絶えていくほど住みづらい、生きづらい世の中になっているのでしょうか。
今回の村瀬長官のような人を活かせなかった責任を誰も取らなくてよいのでしょうか?なんか、すっきりしない人事でした。

 
2007年08月25日
何故か盛り上がらない??
 世界陸上選手権。陸上競技最高峰の大会で、オリンピック、FIFAワールドカップと合わせて「スポーツ三大大会」と言われているらしい。前回はヘルシンキ、今回は大阪と、国内での開催であるにも関わらず、盛り上がりが今のところ「いまひとつ」らしい。「テレビの画面から興奮の様子が伝わってこないなあ」と感じていたときに、チケットの売れ行きが鈍く、定価割れで出回っているとの話を聞き、納得しました。
 3月に開催された世界フィギュアスケート選手権はチケットが定価の3倍になるぐらい盛り上がったようですが、私だけの感じかも知れませんが、以前ほど「サッカー」、「バレーボール」、「野球」など、スポーツイベントに、人の関心が薄れているように思えます。「ハンカチ王子」、「ハニカミ王子」は、野球やゴルフに盛り上がったというわけではなく、個人に引かれたもの。
 会社を休んでまでヨーロッパまでサッカー応援に行ったり、松井秀喜を応援するツアーが組まれたり、あの頃を今思えば景気の良さを実感できた時だったのではないでしょうか。
スポーツに感動する余裕が我々に無くなってきたということでしょうか。やはり景気のピークはもう既に打ってしまったような気がします。
 

 
2007年08月24日
元来私の投資スタンスは慎重なのだけど・・・!?
 先週金曜日の相場の急落を見て、「今週は更に混乱する可能性あり。これだけ大きな調整になれば大きな反転は難しいだろう」と私はこの一週間様子を見ていました。やはり米国FRBの公定歩合緊急利下げは絶妙でした。今振り返れば、16日、17日の急落場面は、これまで待っていた水準であったので、一部手を入れておくべきだったかと、投資姿勢が慎重すぎたかなあと少し反省しております。
 現在の為替、株価水準は妥当水準だと考えています。「買ってもいい、売ってもいい」水準。昨日注目されていた日本の政策金利は見送られました。はっきり言えることは見送られたのであって、日本銀行はサブプライム問題の混迷がなかったら「政策金利を上げたい」というスタンスに変わりがないということです。現在の相場を支えているのは各国中央銀行がサブプライム問題を発端にした信用危機(クレジットクランチ)を回避しようとする協調姿勢です。したがって相場は中央銀行の一挙手一投足に注目しています。今後は9月6日、18日に開催される欧州、そして米国の中央銀行の政策決定会議で、どんな話し合いが持たれるか、内容が注目されます。
 市場に十分な資金供給を行うけどインフレの芽を摘む金融引き締めのスタンスは変えないとする欧州中央銀行は予想通り政策金利を引き上げるのか。サブプライム問題を沈静するために公定歩合に続き、次回会合までにFFレートの緊急利下げを行わざるを得ないと期待されているFRBは実際どう動くのか。
 引き上げると期待された欧州中央銀行が据え置いたら、「そんなに欧州のサブプライム問題は深刻なのか」と不安が広がりかねませんし、緊急引き下げが期待されたFRBが引き下げなかったら、それを織り込んで上昇した株式相場、大幅に低下した金利の行方に大きな影響を与えることも考えられます。
 やはり今回反省することは多々ありますが、しばらく私の慎重な投資スタンスは変わりそうもありません。ここでの新規投資は、買わないことで不安に思う気持ちを抑える程度が適当かなと、これまでと変わらないスタンスでおります。

 
2007年08月23日
買ってもいい、売ってもいい妥当水準に戻った為替の今後!!
 昨日は、中央銀行の政策金利引き下げを期待して大幅に金利が低下した長期金利の水準は割高だという見方を申し上げましたが、為替水準はどうでしょうか?米ドルは111円58銭から116円、ユーロは149円23銭から157円、豪ドルは85円99銭から94円と大きく円安に戻ってきました。私は現在の水準あたりが妥当値だと考えています。米ドル117円、ユーロ157円、豪ドル93円がイメージです。したがって、この水準は「売ってもよし、買っても良し」。相場は行き過ぎがありますから、ここから更に円安が進むこともありますし、逆に円安になるピッチが速かったための調整が入ってもおかしくない水準です。今後しばらくは、この妥当水準を基点にした為替の上下が激しくなるのではないでしょうか。
 
2007年08月22日
割高になった長期金利!!
 株式相場、為替相場の水準は、中長期で見れば割安な水準である一方で、長期金利は割高な水準であると考えています。米国10年国債利回りは一時5.25%を上回る場面がありましたが昨日は4.59%まで大幅に低下。日本10年国債利回りも一時2%台にありましたが、こちらも大幅に低下し1.54%。この動きは、サブプライム問題の収拾のためには日米は政策金利等の引き下げにより市場に安心感を与える政策をとらざるを得ないという見方が背景にあります。以前もご案内しましたが、米国10年国債利回りが4.7%を大きく下回る状態は、「近い将来政策金利は下がる。何故下げないんだ」と市場が催促している状態で、政策金利の引き下げを前提にした水準だと言えます。また日米の10年国債利回りの差は最近では3%程度で推移していたことを前提に考えれば、米国の4.59%を前提にすれば、日本の1.54%の金利水準は更に割高になっているとも言えます。
 同じ中央銀行でもスタンスがはっきりしているのはヨーロッパの欧州中央銀行。今回のサブプライム問題で、米国以上に市場の動揺を抑えようと早めに大量に資金供給を行いましたが、未だにインフレに対する強い懸念を表明する態度は変えず、これまでのスタンス通り9月は政策金利を引き上げるのではと噂されています。つまりサブプライム問題の動揺を抑えるための対応はするけど、インフレ退治の政策金利を引き上げる姿勢は変えないという強い意志を感じます。
 各国中央銀行はこれまでインフレ退治のために金利を継続して引き上げてきました。その結果、金余りが修正され投資マネーが収縮し、一時的に株価が下げ、景気が減速するのは仕方ない。それよりも、資源価格や食料品価格などが高騰するインフレが現実になり、金利や為替が乱高下し、市場機能が壊れ、経済そのものが台無しになってしまうことを怖れていました。
 一時的な株価の下げや円借り取引の巻き戻しによる円独歩高は想定内だったでしょう。ただ中堅金融機関が破綻する事態を放っておくと信用危機(クレジットクランチ)が起きて、意に反した大幅に金利を低下させる政策を市場から催促されるのは避けたいと、中央銀行はサブプライム問題の対応で頭を痛めている状態にあると思います。資源価格や食料品価格が急落する状況があれば別ですが、中央銀行としては「サブプライム問題の収拾のためにはあらゆる手段を考えている」と金利を引き下げる風を装いながら、出来れば時間稼ぎをして、再び引き上げる機会を狙っているように私には見えます。
 したがっていずれ割高になっている金利の修正が入ると考えているので、金利引き下げを前提にした現在の長期金利には全く魅力を感じません。またそれを期待して株式相場や為替相場が今後動くのであれば、痛いしっぺ返しがあるかもと私は慎重です。
 この投資環境で中央銀行が金利を引き上げることはないでしょうが、インフレ懸念が落ち着くまで中央銀行が金利を引き下げることはそれ以上にないと考えています。「政策金利引き下げ織り込み済み」の市場に危うさを感じています。

 

 
2007年08月21日
今までの相場急落との異なる点!!
 FRBの公定歩合の緊急利下げにより相場のパニックは一旦収まった形になりましたが、私は今回の急落は今までの急落とは別で、解決には時間がかかると考えています。
 一番の違いは、金余りを促しリスクに対して鈍感になっていたファンドに対する金融機関の貸し出し競争にブレーキがかかったことです。相手を見て適正な融資額を決める、多く貸しすぎた先から速やかに回収を図るという動きです。これは運用する側にとって死活問題です。すぐに換金できるものばかりで運用しているわけではなく、返済を待ってもらうか、他から調達するかを迫られます。結果ばたばたと動けば動くほど、「あそこは危ない」ということになって、益々調達が困難になる先もあるでしょう。こうした運用の失敗ではなく、融資の道が断たれることによる信用危機で破綻するケースはこれまでありませんでした。
 これは中央銀行であるFRBや日本銀行や欧州中央銀行がいくらお金を金融機関につけても、金融機関がその先の融資に慎重になっていては好転しません。

 また日本企業にとっても試練が続きます。これまで円安に支えられ好業績に酔っていた企業は戸惑うばかり。おまけに昨年から企業間の株式持ち合いが再開され、為替だけではなく株式の評価損を抱えて困っている企業も多いでしょう。競争力がある優良企業は本業の業績数字が想定外の円高に振れて決算数字が台無しされては大変と、為替の確定を急ぐでしょう。円安に頼った企業は為替をこの水準で確定するのに躊躇があるので、もし為替が一段の円高に向かった場合は大きな業績下方修正を覚悟しなければならないでしょう。そういう意味では、9月中間決算前の為替相場の上下に振り回される企業の財務担当者は気の毒です。本業で利益を出すのに厳しい環境にある中で、自分の頑張りだけではどうにもならない為替相場や株式相場の動向に企業が振り回されるのも久しぶりのことです。

 霧が晴れるまでは、買い余力を残して、割安な投資対象をじっくり拾っていきましょう。

 

 
2007年08月20日
売りどころが分からないから聞きに来た!!
 昨日は私の仲間が主催する無料セミナーに参加しました。総勢7名の少数精鋭(?)のセミナーでした。この日参加されたご婦人は、「今回のサブプライム問題で儲けている人は誰なの?」とか、「買うときは勧めてくれるけど、売り時を教えてくれる人はいないから、本日はそのヒントを聞きに来た」とか、郵便局で投信が売れているという話になったときには「みんなわかって買っているのかしら?」とか、「郵便局がお金を集めて、郵便局はちゃんと運用できるのかしら」(実際は郵便局は販売窓口であって運用はしていませんが)とか、その都度いろいろな質問をポンポンと投げかけていました。
 講師の方は、それに対して「非常に初歩的な話しかできなくて恐縮ですが」とことわりを入れて、丁寧に答えていきました。ご婦人も「こういう簡単なところから教えてくれるところがない」と喜んでいた様子です。
 良く考えてみれば、こうした投資の話で双方でコミュニーケーションを取りながら、聞きたいことをわかりやすく説明してもらえる機会はほとんど見あたりませんね。今みたいな時期だからこそ、こうした機会が必要なはずですが。ご婦人はやはりおっしゃってました。「こんな話は証券会社や銀行では聞けない」と。

 
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