2011年05月31日
投資に見切りをつけるときは・・・
 投資は対象が割安になっている時に行うのが望ましい。しかし相場は行き過ぎがつきもので、一番割安な底を買うことは難しい。相場をジッと見ていた人であれば、その底の場面には居合わせていたはずなのに、結果参加できた人は珍しい。

 じゃあ、たまたま底を買えた人が投資に成功しているかと言えば、そうではありません。安く買えたがために、その水準よりも高くなっていくのを見ると、かえって「もう少し安いところがあるのでは・・」と躊躇してしまい、その後の上昇相場に乗れない人もたくさんいます。

 私は相場の水準が「ここから下がっても知れている」と考えている人なら、底を買う事なんて最初からあきらめて、今の水準でまず買って忘れることを勧めます。
「ここから下がったら、もっと割安なところで買えるんだから、その時が来たらまた買いを検討すればいい。高い水準ではなく、むしろ納得の水準に今あるんだから、取り敢えずゴー」

 ついに東証一部銘柄の売買代金は1兆円を割り込む9176億円。日本株投資の参加者がいないのですから、株価が上がるわけがありません。しかし、中長期の投資家はすぐに株価が上がるのを期待する人ばかりではなく、現在の水準が割安であり、いずれ正当な評価を受ける機会がくれば、他の投資対象よりも高いパフォーマンスが得られることを期待して投資する人も多いはずです。
 参加者が少なく、割安なものをじっくり選ぶことが出来る現在の環境は、自分のペースで投資をしたいと考える人にとっては検討に値する時期だと思います。

 投資に見切りをつけるときは、こんなに参加者が減っている機会ではなく、参加者がどんどん増えていく割高な機会です。ここで減っていく参加者のひとりになるのはさびしいですね。

 
2011年05月29日
「おまえってすごいと思うよ」
 「おまえってすごいと思うよ。こんな環境の中でも、頑張って先のために力を蓄えているんだから。おまえが悪いわけではなくて、環境が味方していないないだけ。おまえはすごく頑張っていると思うよ。他の人なら、とっくに心が折れてくじけているはずさ」

 と言われているのが、まさに日本の国民ではないでしょうか。よりによって、こんな緊急事態がなぜこんなにも政治が頼りないときに出くわしてしまったのだろう。

 本日の日経朝刊にあった社長100人アンケートでは、過半数の経営者が2011年度の売上高が10年度を上回り、12年春の新卒採用は9割が震災の前の計画を見直さないと前向きな答えであったことを伝えています。

 それもこれも、我々は今の努力がきっと年末までには報われるときが来ると信じているからです。通常ペースを取り戻す中で、復興需要など前向きなニーズに自分たちの能力を活かす場がきっと来るはずと信じているからです。

 今現在も、「●●だから、あれしちゃいけない。これしちゃいけない」というマイナスのエネルギーが満ちていますが、逆に「●●だから、あれしてみたらどうだろう。これしてみてはどうだろう」と活発に検討を行い、その中から「やってみちゃおう」と一歩出ていく、そろそろ、そういう時期に入ったのだと思います。

 これは投資に置き換えても同じだと考えます。「あれもだめ、これもだめ。かといって、このままでもだめ」と八方ふさがりのところから、「あれはどうだろう。これはどうだろう。それは楽観しすぎ・・。これは悲観しすぎ・・・・。この間考えていたことは今はどうなんだろう」と、頭を整理する時期として非常に良い環境です。
 おそらく現在周りには「これやりませんか?」と積極的に売り込んでくる業者も少ないでしょう。
自分のペースで考えることが出来る時期にあると思います。

 泣いて過ごしても笑って過ごしても同じ時間です。なぜ、気持ちが落ち込んでいるのかを整理して、笑いに転化するにはどうしたらいいのか、やりようはないのかを考えるには適当な時期だと思います。
 引き続き、円高の機会は続いています。米ドル80円80銭、ユーロ115円70銭、豪ドル86円40銭です。

 
2011年05月27日
あの時の個人向け社債と同じ感覚だ!!
 私は2008年に発生した金融危機後の2008年11月18日のこのコラムで「非常に地味な話ですが・・!!」というタイトルで、確定利回りを考えている投資家にとってチャンスだと「期間3年の三菱商事債」を紹介し、今後個人向けに発行される事業社債やサムライ債の発行条件に注目して欲しいと取り上げました。大抵の人にとって、関心の無いテーマでした。日頃から金融商品情報に熱心な情報誌の記者の方であっても、「そうですか」的な反応が多かったように記憶しています。

 今その時に近い感覚を感じています。このプログでも何度か取り上げていますが、私は昨年末に財務省から発表があった「変動金利型10年個人向け国債の利率決定方式の変更」で、この6月募集以降の変動金利型10年個人向け国債の今後を楽しみを持って注目しています。
 出会う人にいつの間にか、「変動金利型10年個人向け国債は注目ですね。これは投資家にとって大きな刺激になりますよ」って話し出してしまいます。
 しかし、相手の反応は私が期待したほどでなく、少し空回り気味になっています。

 個人向け国債に大きなリターンは期待できませんが、「これからこれに移すだけで、こんなにリターンアップになるんだあ。個人向け国債自体には興味ないけど、他にももっと、今考えるべき事があるんじゃないかなあ??」と、個人向け国債が投資の改善を図る動機付けになると私は大いに期待しているのですが・・・。

 福島第一原発1号機への海水注入を一時中断したとされた問題が、実は東電上層部の意見を入れず、独断で現場の所長さんが継続していたという話を聞き、所長を非難する人、同情する人、見方は分かれますが、私は同情し気の毒に思います。

 自分で画も描けず、ただ混乱する政府。責任問題の行方だけを気にして無難を優先する東電上層部。現場最前線で、経験のない事態に常に今の判断を強いられ、頼れるものはなく孤軍奮闘を決めた現場責任者。
「なぜ、そんな勝手な判断をしたのか。そんな権限があなたにあるのか。越権行為だろう」と責める前に
なぜ、そこまで現場を追い込んでしまったのかと猛省すべき人がいると思います。
「すまなかった」とまずあやまるべきです。

 
2011年05月25日
運用のプロが買っているから安心??
 運用のプロと異なり、個人投資家には「いつまでになんぼの利益を上げろ」とか「どこどこには負けるな」という余計な雑音が入らず、自分のペースで投資を行い、万一損失が大きくなっても、自分の責任で売らないと決めればすむし、「昨年はあんな大損こいたから、今年は安全な主体での運用に徹すべき」と上に言われて、対象が割安だと個人的には思っていても手が出せない不自由さもありません。

 個人は「買って忘れる」投資ができるけど、プロにはそれが許されない。

 2008年後半から2009年夏場にかけて、機関投資家が社債を買ってくれなくなって、企業は何とか個人に社債を買ってもらおうと一生懸命だった時期がありました。
当時、「プロが見放した社債を個人がリスクも分からず買っている。業者が個人に割高な社債を売りつけている、ひどい行いであり注意が必要だ」という専門家のコメントもありました。

 そして、今米国国債とさほど変わらない金利水準で社債発行が急増しています。買い手は国債よりも少しでも高い金利を求める機関投資家。米国国債10年利回りは現在、今年最低水準の3.1%程度になっています。
 金融危機当時では年10%を超える利回りの投資適格債も珍しくありませんでした。あの当時、多くの機関投資家が手を出さなかった社債に個人は証券会社に勧められて、もしくは自らの判断で、直接、もしくは投信を通じて間接的に投資して、結果、大きなリターンを得ました。

 同じ投資環境で同じ投資対象を売買しようと考えれば、当然、ボリュームが大きな機関投資家の条件が優遇され、個人が冷遇を受けるのは仕方ありません。
しかし、割安な投資環境になって買いたいときに買えない機関投資家のことを思えば、個人の方が大きく利益を上げるチャンスの機会は多いと言えるのではないでしょうか?

 「機関投資家が社債を一生懸命買っています」と聞いたら
「社債ってもしかしたらいいかも?」と考えるのではなく、「お気の毒に」と考えたほうが良いでしょう。他にもっと割安になっている対象はないのかと考えた方がよいと思います。

 
2011年05月24日
買い材料もない、買う気も失せている今・・!!
 震災後2カ月を過ぎ、国会の討論を聞く度に不愉快になりますね。「何もないところからのスタートだけど走り出してみよう」という勇気、元気を奪ってしまう、ひどく低レベルな話が続き聞くに堪えません。
国会中継の裏では、淡々と復興に向けての道筋がついていってくれていることを期待せざるを得ません。

 国内外を問わず、日本だけではなく、米国も、欧州も、中東も、目先の課題に身動き取れない状態になっています。冷静に考えるほど、相場展開に買い材料は見当たらず、目先の課題に投資する気も失せている人が大半だと思います。

 春先に懸念されていた先進主要国の金融政策緩和から引き締めへの出口戦略は今後どうなるのでしょうか?やはり、この景気の不安定な状況にあり先送りするのはもちろん、逆に行きすぎた引き締め懸念に対しては「そんなに急な変化はあり得ないよ」と具体的なけん制を行って景気を停滞を回避する、ミニ景気浮揚のムードに戻るのだと思います。

 現在の段階で、想定した程度の投資はすんでいる方、少しやり過ぎたかもという方は「なんでこんな安いところで見ていなければならないのか」とヤキモキされていると思います。しかし、投資していないわけではないので、そんなに悔やむことはありません。当たり前の相場環境に戻ることをゆったりと期待して待ちましょう。夏頃までには笑える日が来るでしょう。

 一方で、株安・円高をずっと期待していて機会があればと眺めてきて、しかも投資余力を残してきた人はうらやましい。
投資のベテランが「買い材料もない。買う気も失せている」という相場展開の時こそ、新規投資のチャンスです。そんな相場展開が先週からずっと続いています。

 
2011年05月22日
6月から「オール投資」で連載ものを書きます!!
 毎月2回、東洋経済新報社出版の「オール投資」が10年ぶりの大型リニューアルを行い、連載を持つことになりました。題名は「流れに乗って資産を増やそう!!脱・分散投資のススメ」です。

 私が編集の方と話していて、編集の方が受け止めてつけたタイトルです。
分散投資を常識として疑わないFPの立場であるはずなのに、ケンカを売っているようなタイトルになりました。

 私は編集の方に、
 孱横娃娃固の金融危機後、ここまで売られなくても良いだろうという優良企業がゴロゴロと存在する日本株は投資のチャンス。確かに株価は3分の1になったけど、今投資をしておけば3倍、5倍、もしかしたら10倍になるような銘柄に巡り会うかも知れません。ウキウキしますよね。まともな銘柄でその可能性がある時期なんてそうそうありません」

◆岷澆こんなに強いうちに、これをチャンスとしてとらえて、外貨資産に振り替えるべきかを検討しないと損ですよね。こんな円が高いんですから。いずれ『あの当時、何で円はあんなに高かったんだろう??』と振り返る時期が来るでしょう」

「私が今一番大事にしているのは流動性とシンプルです。この先チャンスが繰り返し来るのに、お金が拘束されてしまうのは大きなデメリットですね。いつでも使える円資産に戻せるものを選びたい。そしてこんなに割安なものがゴロゴロあるのだから、割安なものから、特に割安だと思うものを吟味して選んだら良いんです。こんなときに水準の割安・割高も検討せずに分散投資することに意味がありますか?自信がある投資対象があったら集中投資。自信がなければ、極端な話、現金で持っていれば良いんです。私はだから現在は日本株と外貨投資しか考えていません。新興国株式ですか?自分には新興国株式の土地勘はないので、わかっている日本株でいい考えています。水準がわからないものには手を出しません」

 そして最後に、「投資を楽しむ人がいなくなりましたねえ。儲かる手段として投資と付き合うから辛くなるんですね。『いやあー投資って面白いですねえ』という人がまた増えると良いですねえ。そういう人がみんな儲かっているわけではなく、その人にあった投資との付き合い方がわかった人なんですよねえ」

 そんなこんなで、このタイトルが出来上がってきた次第です。

 私の思い、考えは震災後も変わりありません。少々日柄整理に時間はかかってしまいましたが、せっかく金融危機で大きな波をかぶってしまったわけですから、その経験を活かして、今度は小波が発生するところから眺めて最後にガッツポーズを決めたいと思います。ガッツポーズは古いか・・。

 
2011年05月19日
思いつきの行動は慎むこと!!
 「動いたら負け」という場面があります。こういう相場の膠着状態が続くと、何かジッとしていることが間違っているかのごとく、居心地悪く思われる人が多くなりますが、ここは少し一息入れて、「こういうことが起こったらこうする」という指針を検討する時間を作った方がよいと思います。

 「こんな水準では外貨投資はやらない」とか「こんな水準で日本株投資なんて・・・」と考えていたはずなのに、「どうだろう?外貨投資?日本株投資?」と迷い事が増えます。
もちろん「ここまで円安になったら円高への期待をあきらめて、とりあえず外貨投資を始める」という前もっての想定にかなう場合は別ですが・・・・

 今週はやはり「底ら辺だから機会があったら追加投資」と元々決めていた人以外の人にとっては退屈な週になりました。ゆったり今後について考えてみるといい週になりそうです。

しかし菅総理はどうしたいんでしょうかねえ。
これだけ、自らの恣意的な対応に国民の不信が高まっているのに、
停止中の原発に関しては「従来の方針に沿って安全性が確認されれば稼働を認めていくことになる。再稼働に際して安全性が確認されれば地元の同意は必要ない」とコメントしたそうですが・・・。

 現下の情勢で、原発再稼働の安全性を誰が責任を持って説けるのでしょうか?そして、地元の同意は必要ないとなぜ言い切れるのでしょうか?沖縄基地問題でこじれにこじれて政府の信頼を無にしてしまった経験がなぜ活きないのでしょうか?
 「それでもこの難局打開は政府に頑張ってもらわなければならない」と期待する気持ちがいつか政治家の意気に通じ、今度こそ変わる機会になってくれるかとじっと見守る気持ちが裏切られ放しです。「なぜ原発の再稼働が必要なのか、再稼働しなければならないのか」を、建前でなく本音を国民に政治家は伝えるべき時です。「だって、仕方ないじゃない。●●なんだから・・・」。
 原発を稼働し続けることが、万一の原発事故を引き起こしても余りあるメリットが国民にあることを納得させる責任があります。「万一の事故は考えられません」という前提はもはやあり得ません。事故が発生する想定で今後の対応を説明すべきです。

 
2011年05月18日
期待するほど下がらず、そして上がらず!!
 為替相場は米ドル81円40銭、ユーロ116円、豪ドル86円60銭と、期待するほどの円高にもならず、さりとて大きく円安に振れそうもない状況が続いています。原油価格が100ドル割れ、金価格が1500ドル割れと弱含みになりそうな気配がある中で為替の動きは非常に緩慢な動き。
 こんな状況がいつまでも続くとは思えず、為替相場は大きく上下するエネルギーを現在溜めているように思います。

 本日の日経には「冷温停止の時期を変えず 新工程表 現実味が乏しく」という記事がありました。これまで事態の悪化を後追いで認めてきた東京電力・政府の発表を受け手側である国民が話半分で聞いていてショックを受けることもなく、淡々と日々の生活を送っている構図が出来上がってきました。
 国民のための嘘であるのか、自分の身を守るための嘘なのかは、何となく伝わってくるものです。
 ここまで当面やるべき事さえ決断実行できずに思うようにままならない政治家さんの行動にいきり立つ思いです。こんな状況下で、会期延長は当たり前、夏休みなんてどういう神経をしているのか。同じ空気を吸っているとは思えません。

 聞くところの話では、再び確定利回りの金融商品で、より利回りの高いものを求めている人が増えてきたようです。株式もダメ、為替リスクには慎重、だけど以前預けたものの満期が続けてくると足下に現金が貯まってくる現状にこのまま放って置いていいのかと不安にもなる。

 機関投資家も電力債の償還資金を何で運用しようかと困っている。確実に運用に、投資に困っている資金は溢れてきました。そのお金はどこにまず滞留し、どんなきっかけで、どこに向かっていくのでしょうか。そんな状況ですから、当面金利は上昇せず、運用に困る人はもっと増えていきます。したがって、円が更に高くなる環境が長続きするとは思えない私です。

 
2011年05月17日
売れない方がおかしい6月募集の変動金利型10年個人向け国債!!
 私は投資で後悔している人に、貯蓄から投資へと一気に飛んで取り組む前に、債券投資を勉強し、債券で得られるリターンを確認し、そのリターンで満足できない人は投資を検討する経過を踏むと、「投資で大きな失敗することは少なくなりますよ。自分にあった投資スタイルを見つける早道ですよ」と案内をしています。
 そして大抵の方が債券投資のことを知って頂くと、「今まで投資をやらなくちゃと思っていた気持ちは何だったんだろう。債券投資だけでも十分じゃない」と、ある意味、感心して感想を漏らします。

 先月から特に、「外貨投資は金利が高いから、低いから、為替水準が円安だから、円高だからではなく、いくらの為替水準だったら、円から外貨資産に移すことに納得できるかが大事なんです」とあちこちでお話ししています。

 しかし、それでも為替リスクに慎重な人に無理にはもちろん勧めません。取りやすいリスクはひとそれぞれで、為替リスクよりも株価変動のリスクや信用リスクの方が取りやすいと感じる人がいますから・・・。
 そういう人には変動金利型10年個人向け国債の話をします。
これまでも、変動金利型10年個人向け国債という金融商品はありましたが、来月から募集されるものは、これまでと利率設定の方式が変わります。明らかに、従来の方式よりも新式は個人に有利な
方式に変更されました。詳しくはここでは書きませんが、新式によると、国債で年利回りが0.7〜0.8%程度が期待できるようになりますし、この国債は変動金利ですから、この先現在の水準から少し金利が上昇すれば、当然年1%に近い水準も夢物語ではなくます。
 
 3.11前であれば、株高期待や円安期待があり、「年1%程度のリターンなんて」という方が多かったと思いますが、現在はいかがでしょうか?「株はやっぱり・・・。為替リスクはどうも・・・」と躊躇している人にとっては、検討に値する金融商品だと思います。
 「お金を放って置いて良いのか」と現預金にお金が貯まっているのを見るから気持ちが焦って、余計なことに手を出し後悔するのです。お金の行き先を決めてしまえば悩むことも少なくなります。
そんな人の受け皿として、6月募集の変動金利型10年個人向け国債はお勧めです。

 しかし、そんな個人向け国債のことを「いい、いい」ってあちこちで吹いているのは私ぐらいだと思います。新式となり個人に有利に変身した個人向け国債が個人のニーズをとらえることが出来ず、やはり売れ行きが不調だとしたら、それは案内する側の金融機関の問題だと思います。
 必要な人に必要なものを届けることが出来ない金融機関の怠慢としか言いようがありません。
「売れない方がおかしい」と私は思います。

 
2011年05月16日
本日も為替水準に注目中!!
 現在、為替水準は米ドル80円90銭、ユーロ114円10銭、豪ドル85円40銭です。
日本市場を抜けて、ロンドン、ニューヨーク、そして明日、日本に戻ってきたときの為替水準の居所はどこにあるのかと興味津々です。本日の為替水準に注目中。
 当面の円高の底はどこだったということになるのでしょうかねえ。

 
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