2009年06月21日
7月も日本の株式相場は下がらない相場が続きそう!!
 円安基調が円高基調に転換していないことが大きな支えになっていると私は考えていますが、日本株式相場は結果6月も下がらない相場で終わりそうです。
日経平均株価で言えば、7021円で底をつけた3月も月初は7454円が月末は8109円。4月の月初8173円が月末は8828円。5月の月初が8848円が月末は9522円。そして今月6月月初は9517円で始まり、途中10170円をつけて現在9786円。4ヶ月連続、月末の値が月初の値を上回る堅調な相場が続いてきました。

 7月は都議選。いよいよ「解散選挙、政権交代なるか」というムードが日増しに高まってくるでしょう。国民は極度のフラストレーション状態にあり、現状打破を期待しています。
以前にも書きましたが、「解散選挙」の効果は別として、「解散選挙」自体は日本の株式相場にとっては買い材料だと思います。「日本のchange」を期待したムードが高まり、結果が出るまでは新規に売って儲けようとする人の数はさらに減ってくるのではないかと私は予想しています。

 為替が円高基調に転換することがなければという条件付きではありますが、7月も日本の株式相場は「下がらない相場」が続くのではないでしょうか。