2011年02月18日
お願いだから、せめて足を引っ張らないで欲しい!!
 民主党が野党に戻ったところで、何かが変わるような気がしない。だから、ここは解散などせずに民主党には瀬戸際の危機感で開き直ってもらい、今までの無策を改めて、「無駄遣いを撲滅する」「為になる税金の使い道と透明化」「明日に希望が持てず今日を生かされている生活ではなく、将来に希望が持てるインフラ整備の道筋をつける」といった、まず一歩を踏み出して欲しい。そう今でも願っているが期待するだけむなしい。ここ何年も、政治家はいったい国民のために何をしてくれたのか。こんな無駄遣い、浪費を重ねても、まだ大丈夫という「日本」という国はやはり飛び抜けて豊で平和な国だったのだろう。

 この期に及んでの「民主党の会派離脱」の話しには、がっかりを通り越す。自分たちの生活を守るためだけのスト。「同じ政治家としてみられたくない」という政治家がいたが・・・・。

 商売であれば、こんな期待を損ねる働きをし続けて支援者さえも裏切り、しかも反省がない、危機感がない、努力・工夫も見えない人はとっくに切られ、企業なら破綻している。しかも、その人たちが税金で養われている。守られている。あきれてしまう。
 不思議にも、そういう人たちに限って、「幕末の志士」を例に出す。空々しくないか。恥ずかしく思わないのか。

 株式相場は、そんな中でも堅調である。株価で評価される企業も、リスクを取って投資機会を探る投資家も、破綻、撤退の厳しい環境下でも辛酸をなめて、自分を励ましてここまで頑張ってきた。
お願いだから、何度も言うけど、せめて政治の混乱で足を引っ張らないで欲しい。
 そんなノー天気な先生たちに「投資で稼ぐ金はあぶく銭。汗をかいたお金ではない」なんて言われるのは心外だし、非常に情けなくなる。

 まさに「厚顔無恥」な人たち。こんなにぴったりくる言葉もないだろう。