2011年07月22日
下がったら、いつか上がってくるもの 心配ないさあ!!
 個人向け国債についてご案内した日経CNBCの番組を無事に終えることができました。私としては初めてクールビズを意識してノーネクタイで臨みました。画面の映りを見て、仕方ないことですが、「うーっ、おっさんだ」と思わず引いてしまいましたが、それは本当に仕方ないこと。小綺麗に映っていればOKだと思いました。

 内容は後半バタバタしましたが、前半と併せて聞いていただき、「とりあえず、新しい変動金利型10年個人向け国債がどんなものなのか」を調べてみようという人が増えたら、幸いだと思っています。

 私はこれまで外貨投資の基本は外貨MMFでした。しかし、円の確定利回りものには基本になるものが見当たらなかったのですが、今後は、この新しい変動金利型10年個人向け国債を基本にしたいと思うぐらい、個人にとって意味のある金融商品だと私は思います。
 もし、その気持ちがテレビの内容から十分伝わっていないようでしたら、今後も工夫して、一生懸命、個人向け国債の語り部として精進していきたいと思います。

 相場は、ドル安に悩む人以外にとっては、為替水準も株価水準も「今後は楽しみかも・・・」という展開になってきました。私は7月よりも、8月の方が下値が切り上げる楽しみな相場展開を想定しています。8月に向けて、久しぶりに「利益確定しちゃおうかな」というハッピーな人の売りと、やっと明るくなってきたから「買ってみようかな」と売りと買いが交錯する活発な相場展開の場面がないかなと期待しています。

 下がったら、いつか上がってくるもの。心配することないさあ。